猫島への寄付の量がすごい事に

“猫の島”にエサが届きすぎて発送停止を呼びかけ エサ不足のSOSに全国から大量のキャットフードが届いている。
100匹以上の猫が暮らす“猫の島”こと青島(愛媛県大洲市)に、保管場所がなくなるほどのキャットフードが届き、これ以上猫のエサを送らないようTwitterで呼びかけが行われている。
青島への猫のエサの発送は、2月中旬にTwitterやブログに投稿された支援のお願いをきっかけに行われた。支援のお願いは拡散し、全国から23日にダンボールで約70箱分のキャットフードが届き、25日には90箱を超えた。予想をはるかに上回る支援が届いたため、エサの保管庫には収まりきらなくなってしまったという。現在の量で4月末までの食事量を確保できているとのことだ。

お願いの発信者は、「非常にぜいたくな悩みで誠に申し訳ありません。ご飯を送って頂いた全国の皆様に感謝申し上げます」と感謝を述べている。同時に、2月27日に放送予定の「志村どうぶつ園」で青島の猫たちが紹介されることもあり、今以上に青島が人気になると「今後どうなるのか?」と心配している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。