「レスキューロボドッグ」とは一体なにか?

災害救助犬にカメラやGPSを取り付け、倒壊家屋内などの状況を携帯端末で確認することができるシステム「レスキューロボドッグ」を東北大などの研究チームが、国の補助金を受けて開発いたしました。

人間の1億倍とされる嗅覚を持つ救助犬にロボット技術を組み合わせ、救助活動のスピードアップを図る。実証実験を重ね、数年以内の実用化を目指すとの事だ。

ロボドッグは、災害救助用ロボットの製作を進めていた東北大の大野和則准教授(39)らの研究チームが東日本大震災1か月後から開発を始めた。
余震が続いた大震災では、二次災害の危険などから捜索が難航したため、嗅覚や機動力に優れた災害救助犬の能力強化を目指して作っている。

早く実用化して欲しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。