「犬猫殺処分ゼロ」実現へ!議員連盟が発足、今後の課題

「犬猫殺処分ゼロ」実現へ!

議員連盟が発足、今後の課題。

一般社団法人ペットフード協会の推計によると、2013年度の飼育されている犬猫数は2061万5000頭(犬が1087万2000頭で、猫が974万3000頭)に上る。

ペット関連市場は1兆4000億円を超えるといわれ、動物専用の美容院や医療施設の数も増えているのが現状です。

いまや番犬ではなく「コンパニオンアニマル」となった犬や猫は、飼い主から十分に愛情を受けて、ケアされるようになりました。

ペットは単なる愛玩の対象ではない。人間にとって欠かせない家族の一員であり、人生を教えてくれる存在にもなっております。

▼年間に12万頭以上が殺処分ざれている現状

一方で、殺処分される犬や猫の数は2013年度で、12万8135頭(保管中の病死も含む)にもいるんです。

その命を救うために「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(通称・ハッピーゼロ議連)の設立総会が開かれ、自民党から共産党まで超党派の議員約60名が参加し、会長には元厚労相の尾辻秀久参院議員、事務局長には社民党の福島みずほ氏が就任しました。

これから殺処分が無くなるために新しい制度などが1日でも早く出来ることを願っております。

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