新種のイヌ属が発見されました

キンイロジャッカルから新種のオオカミ種が発見されたと生物学者クラウス=ペーター・コエプフリ氏が発表しました。

この新種はアフリカンゴールデンウルフと名付けられ、イヌ属で新種が見つかったのはなんと150年ぶりの事なのです。

今回発見されたのはキンイロジャッカルが実は2種類存在しており、その2種のキンイロジャッカルはほぼ同じ外見だがDNA分析の結果、この2種は実は別々に進化したとしています。

そして新種の名前はアフリカンゴールデンウルフという名付けられています。

技術が進化していき、遺伝子情報から動物に関する更なる発見があるかも知れないですね。

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