放し飼いの犬が通行人を噛み、飼い主が逮捕

東京都世田谷区にて放し飼いの犬が通行人かみ重過失傷害容疑で飼い主が逮捕されました。

2015.5.20 放し飼いにしていた犬が通行人にかみつきけがをさせたとして、警視庁成城署は20日までに、無職の中尾貫雄容疑者(82)を重過失傷害の疑いで逮捕した。

中尾容疑者は雑種の中型犬7匹を普段は自宅アパートの30畳の場所に放し飼いにしていたのだが、たびたび外へリード無しで出したり、自宅前の電柱にリードで結びつけていた。犬はリードが取れてしまいそのまま徘徊(はいかい)をするなど、近隣の方には迷惑で危険だということで以前より警察や保健所に苦情が相次いでいた。

逮捕の容疑は、4月12日に飼い犬をつないだり囲いに入れたりする注意義務を怠ったことにより、逃げ出した6匹のうち2匹が自宅付近の路上で、通行人の男性2人の足首にかみつき、軽傷を負わせたからである。

成城署によると、中尾容疑者は狂犬病の予防接種も受けさせておらず、2008年から世田谷の保健所が計11回指導していた。

ただ今回のような事件はワンちゃんが悪いわけではなく、ちゃんとしたしつけを行わなかった為であり、飼い主がルールを守らなかった為である。

ワンちゃんを飼っている方はしつけを怠ると同じくようにふとした時にリードが離れて、ワンちゃんが人を噛んでしまうと事件になる事もあるので、きちんとしたしつけを行い、ルールを守って頂きたいと思います。

 

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