たま駅長お疲れ様でした。

たま駅長お疲れ様でした。

和歌山電鉄の貴志駅(和歌山県紀の川市)で28日に営まれたたま駅長の社葬に集まった全国のファンは約3千人であった。

 

 

------

たま駅長とは・・?

------

 

<駅長勤務期間>

2007-2015(8年間)

 

<肩書>

ウルトラ駅長

和歌山電鐵社長代理

和歌山県勲功爵

和歌山県観光招き大明神

 

------

先日行われた葬儀では構内に人が入りきらないため、駅舎外に設けられた中継モニターを取り囲んで皆が見つめていた。

社葬には、仁坂吉伸知事や和歌山市の尾花正啓市長、紀の川市の中村慎司市長らも出席し、仁坂知事は「(たまは)なによりも県民の心に明るさとほのぼのとした温かみを与えてくれた」と感謝の言葉を送った。

弔花は、2010年のバンクーバー五輪フィギュアスケートの銅メダリスト高橋大輔さんから。当時、バンクーバーに向かう高橋さんに、小嶋光信社長が「猫はどこから飛んでも着地するので、試合のときに見てください」とたまのお守りと写真を渡すなどの以前から交流があったという。

たま駅長本当に長い間お疲れ様でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。