都内のペットショップが初の業務停止処分へ

都内のペットショップが初の業務停止処分へ
都内にあるペットショップのずさんな管理が浮き彫りになった。

東京都は4/21に動物を不衛生で狭いケージに入れて管理していたとして、東京都昭島市の「パピオン熱帯魚」を、動物愛護法に基いて1カ月の業務停止処分にした。

 

都内のペットショップが業務停止処分を受けるのは初めてのとこである。
東京都はこれまでに、こちらのお店へ34回立ち入り調査をしており、飼育環境が改善されない場合に取扱業者の登録を取り消す方針とのこと。
昨年6月に立ち入り調査した際に約150平方メートルの店舗に犬29匹と猫28匹、鳥210羽の他、ハムスターなどの小動物を約20匹飼育していた。
ウサギ用のケージに入れられた猫、頭をとても小さなケージに入れられた犬、鳥などがいて、従業員はアルバイトを含めてわずか3人。

清掃が不十分なため汚物が放置され、臭気もあり、今回の業務停止にいたったそうだ。
今回はこのように苦情から発見されたが全国各地にはこのような店舗はまだまだあるはずである。経営が成り立たない、世話がもう出来ない等の抱えている悩みを塞ぎ込まずに相談をして欲しい。

動物を苦しめる前にペットショップは人間と同じ生き物を扱った仕事なんだという事を忘れないで頂きたいと思う。

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